Money Dance (1964) / ど根性物語・銭の踊り

「穴」の久里子亭がシナリオを執筆「太平洋ひとりぼっち」の市川崑が監督したアクションもの。撮影は「座頭市千両首」の宮川一夫。

キャスト : 勝新太郎 江利チエミ 船越英二 浜村純 ロイ・ジェームス 大辻伺郎 伊藤素道 潮万太郎 スマイリー小原 夏木章 マイク・ダニン 星ひかる

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Money Dance (1964) / ど根性物語・銭の踊りのあらすじ

タクシー運転手・町田八百、29歳。ひき逃げを目撃すれば客にかまわずド派手なカーチェイスで犯人を追い、食堂の女店員にいたずらする奴あれば店ごと叩きのめす、悪い奴をのさばらせておけない天下一品の暴れ者。夜勤明けのある未明、八百は謎の男たちに拉致される。男たちは、”社会に害悪を及ぼす者を消す”殺し屋グループの江戸と堀川と姫。八百は正義感と腕力とど根性を買われて殺し屋にスカウトされる。殺し屋グループは、日本最大の麻薬密売組織のボス、クロード・デントン殺害計画の入念な準備を進めていた。だがその計画は一般市民を巻き込む大量殺人計画だった。この計画を許せぬ八百は、デントンは自分一人で殺すとピストル片手にデントンの元へ乗り込む。八百の行く先々に顔を出す食堂女店員・十條月見。月見は麻薬の民間情報員だ。月見を危険に巻き込みたくないと言う八百に、月見は身の上話などする。八百の背後に何かあると思いつつも、八百が気に入り警察にはなにも報告しない。デントンのボディガードに追われ逃げる八百を、計画を知る八百を生かしてはおけぬと、江戸、堀川、姫が追う。殺し屋グループは、自らのボス・デントンを殺し組織抜けをしようとしていた。海に飛び込み窮地を脱した八百は、今まさに実行されようとしている大量殺人計画阻止に急ぐ。

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